こんにちは、イッシキです。

 

世の中には四種類の人が居ます。

 

本を読むとき、紙で読むか、電子書籍で読むか、どっちでもいいか、そもそも本を読まないか。

 

他にもあるかもしれませんけど、まあ細かいことは考えないでおきましょう。

 

で、私はというと、電子書籍派です。

 

しかし世の中、紙でないと本を読みたくないという人もたくさんいるみたいですので、私が電子書籍の良さを語っていきたいと思います。

 

サンプルは、Kindleアプリを使っていきます。

 

Kindleアプリは、どのスマホでもタブレットでも使える非常に便利なアプリです。

 

無料でダウンロードできるので、試していただければと思います。

①文字の大きさを変えられる

まず、紙ではありえない大きなメリットですね。

 

電子書籍は文字の大きさを変えられます。

 

フォントも変えられます。

 

ですから小さいスマホでも普通に本が読めるんです。

 

私はタブレットですので、普通の本よりちょっと文字を小さめにして、ページをめくる回数を減らすようにしています。

 

更にいうと、行間や余白も変えられますので、更に自分が読みやすいように設定できます。

②背景を変えられる

スマホやタブレットで読む本の背景は白です。

 

 

でもこれ、変えられるんです。

 

Kindleでは白以外では三種類、用意されています。

 

黒、セピア、緑の3つです。

 

 

緑は使ったことがないんですけど、黒とセピアはすごく便利です。

 

背景を黒にすると、目への刺激が激減するので、すごく目に優しくなります。

 

セピアはちょっと古くなった紙の色に近い色で、これも背景を白にするよりは目にやさしくもあり、また、本としての雰囲気も醸し出してくれます。

 

 

私は基本的にはこのセピアを使っています。

③マーカーで線を引ける

気になったところ、良い文章だな、と思ったところにはマーカーを引けます。

 

普通の本でいうところの、蛍光ペンで文字をなぞるアレです。

 

 

普通の本でやってしまったら取り返しが付きませんけど、電子書籍ではいくらでもやりなおせます。

 

マーカーも四種類から色を選ぶことができ、さらにメモを付けることもできます。

 

更に更に、自分がマークしたところは、自動でマイノートに保存され、あとからマークしたところだけを読み返すこともできるのです。

 

ブックマークも同様です。

 

付箋と同じように、いくつでも付けていくことができますし、それを後から一覧で見ることも可能です。

④文字列を探せる

普通のパソコンだとCtrl+Fで、文字列を検索できます(やってみてください)が、それと同じことができます

 

「えーっと、あれってどこに書いてあったっけな」というときに、ちょちょっと検索すれば、すぐにそのページが見つかります。

⑤本のサンプルを読める

インターネットなんかを見てて、なにか気になった本があったとき、Kindleアプリではサンプルをダウンロードして読むことができます

 

これのおかげで、目次とか、作者がどういう文章の書き方をしているのかとかを予め知ることができ、本屋さんに行ったのと同じように検討することができます。

⑥かさばらない

なんで6つ目なの?というくらい重要なメリットですね。

 

どんな分厚い本でも、何十冊、何千冊持っていたとしても、絶対にかさばることはありません。

 

旅行などの道程では、すごく重宝します。

最後に

まあここまでメリットばっかりを挙げていきましたけど、デメリットもあります。

 

それは「古本がない」ということ。

 

結構大きなデメリットではあります。

 

以前、Kindleアプリで見かけた1500円ほどの本が気に入ったのでそのまま購入しようかと思ったのですが、ちょっと調べてみたら古本で1円(送料が300円ほど)で売られていた、なんてこともあります。

 

こういう場合はさすがの私でも古本を買います。

 

まあでも、こういう場合を除けば、やっぱり電子書籍はすごく便利だと思うんです。

 

まだ一度も使ったことがないというのであれば、一度試してみることをおすすめしますよ。

 

また、本を読むということに特化するのであればKindle本体なら、普通のタブレットよりもかなり安いです。

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