こんにちは。イッシキです。

 

アフィリエイトの始め方シリーズ、第6回です。

 

第1回でも書いているとおり、第3回まで読んでいただければ、基本的にアフィリエイトは始められます。

 

ただ、それ以外にも「これは知っておいたほうがいいかも」というのを書き足していくと、まだ書きくべきことがあるな、と。

 

その一つがハンドルネームの付け方です。

 

ハンドルネームというのは、ネット上における名前、まあつまりあだ名のことを言います。

 

SNSとかを使っている人なら、すでに自分のハンドルネームは持っていると思うのですが、アフィリエイトを始めるにあたっては、そのハンドルネームのままで良いのかしっかり吟味する必要があります。

 

ここで、ハンドルネームで吟味しなければならない内容を一つずつ挙げていきますのでチェックしてください。

 

これからハンドルネームを作る人であれば、アフィリエイトをやる、やらないにかかわらず、役に立つ情報になると思いますので、是非参考にしてください。

他のアフィリエイターとかぶっていないか

まず、これは確認しておきたいところですね。

 

「アフィリエイターの◯◯さん」といったときに、「どっちの◯◯さんだよ?」と、顧客を混乱させてはいけません。

 

更に言ってしまうと、すでに月何百万とか稼いでいるアフィリエイターさんと同じ名前にしてしまったら、そのハンドルネームを使って良からぬことを企んでいると思われてしまっても仕方ありません。

 

ですから、まずはかぶらないハンドルネームを探す必要があります。

 

かぶってるかどうかを調べるのは簡単です。

 

「◯◯(考えたハンドルネーム) アフィリエイター」で検索をかけてください。

 

それで同じハンドルネームが出てこなければ、そのハンドルネームを使っている人はいないということになります。

 

遠慮なく使って構いません。

敬称が入っていないか

これ、結構入れている人がいます。

 

たとえば「ちくわくん」というようなハンドルネームがあったとします。

 

(ちくわくんというキャラクターは居ましたが、まあ今回は例ですので。)

 

アフィリエイターになれば、サイトを訪れてくれた人からの質問や感想をメールで送ってもらうことがよくあります。

 

自分がメールを送るときを想像してもらえればわかると思うんですけど、メールって最初に相手の名前を書きますよね。

 

で、その相手の名前には敬称を付けますよね。

 

例えば私に対してなら「イッシキ様」とか「イッシキさん」とか。

 

このとき、「ちくわくん」みたいにハンドルネームに敬称がすでに入っていたらどうしますか?

 

「ちくわくん」で送ればいいのか「ちくわくん様」で送ればいいのか。

 

「ちくわくん」だけだったらなんか無礼な感じがするし、「ちくわくん様」だったら違和感がありますよね。

 

「自分なら、ちくわくんと書くけどな」「別にちくわくん様でいいんじゃないの?」と思う人もいるかも知れませんけど、そういう考え方はご法度です。

 

ビジネスでは、どんなときでも「相手がどう思うか」ということを考えなくてはなりません。

 

なのに、こんな最初のところから相手を迷わせるというのは論外です。

 

だから最初からハンドルネームには敬称は入れてはいけません。

 

これ、敬称に限らず役職なんかも入れるのは辞めておいたほうがいいですね。

 

たとえば「かば焼き社長」というハンドルネームを作ったとします。

 

これ、「社長」にはすでに敬称が入ってるんです。

 

会社で、メールに「社長様」とか書く人がたまにいますけど、これ、二重敬称になるので間違いです。

 

ですから役職をハンドルネームに入れるのも避けるべきですね。

ポジティブなイメージにしているか

アフィリエイトはネットビジネスです。

 

基本的にネットビジネスというのは、お互いの顔を見ることはありません。

 

なのでハンドルネームからでも、相手の雰囲気や顔などを無意識のうちに想像してしまうんですね。

 

そんな、相手を想像する手がかりとなるハンドルネームで、「丸はだか大将」とか「鼻毛おやじ」とか「デブスメイド」なんて名前が飛び出してきたらどう思います?

 

その人に対する好感度が良くなるわけはありませんよね。

 

つまり初手でいきなり損をするわけです。

 

更に言ってしまえば、自分がメールをする時、メールの一番最初に「デブスメイドさん はじめまして」なんて書かなければならない心境って複雑なものがありますよね。

 

初対面、というか対面すらしていない人を「デブスメイド」なんて呼ばなければならないんですから。

 

ですので、イメージ的にも、相手の為にも、ネガティブなハンドルネームをつけるのはやめておいたほうがいいでしょう。

複雑なハンドルネームになっていないか

これも重要ですね。

 

あんまり難しい漢字とか、難しすぎる外国語が入ってたら、これもまた呼ぶときに面倒な混乱を招きます。

 

あとは文字数があまりに多いときとかもそうですね。

 

例えば「Index-Librorum-Prohibitorum」なんて名前をハンドルネームにしてしまった場合。

 

このハンドルネームを見た瞬間に、ひょっとしたらあったかもしれない「感想を送ろう」という気持ちは、またたく間に溶けてなくなっていきますよ。

 

これが難しい漢字とか、やたら長いカタカナとかでも同じことです。

 

相手にコピペをさせなければならないようなハンドルネームはつけるべきではありません。

 

変換をしやすいかどうか、ということも視野に入れてください。

まとめ

ハンドルネームをつけるのに気をつけなければならないのは、以下の4点です。

 

・他のアフィリエイターとかぶっていないか

・敬称が入っていないか

・ポジティブなイメージにしているか

・複雑なハンドルネームになっていないか

 

以上のことに気をつけて、わかりやすくイメージの良いハンドルネームを付けてください。

 

 

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