こんにちは。イッシキです。

 

人って、結構気づかないところでストレスを溜めてたりすることがありますよね。

 

自分では気づかなくても、「もうちょっとこうなっていればいいのに」って無意識下で思うような。

 

で、それを満たすような小道具が発売されると、「かゆいところに手が届く」といったフレーズを用いて売り出されるわけです。

 

パソコンでも結構そういうところがあったりします。

 

「そういうものだ」と思い込んでるから意識しないだけで、それが解消されたらとても便利だと感じるようなものが。

 

今回はそういう話をしてみようと思います。

 

パソコンで作業しているときに、意識してない無駄な作業を省いてくれる便利なものにショートカットキーというのがあります。

 

これはパソコンを作業ツールとして使うときには是非覚えてほしいものです。

 

(というより作業ツールとしてだけではなく、ネットで遊ぶときでも知っておいてほしいくらいです。)

 

ショートカットキーが何なのかというと、マウスの右クリックで行うような作業を、ボタン一発で行えるという機能です。

 

これ、最初は「それだけ?」「そんなもんいちいち覚えてられるかよ」と思われるんですけど、使えるようになると、これなしで作業をするなんてことは考えられなくなります。

 

上の話で言うと「この作業は右クリックをして行うものだ」と認識してしまっているから、この凄さが伝わらないだけで、私も含めて知っている人は必ず使っています。

 

使わないとすれば、左手でお菓子を食べているとか、左手が冷たいからコタツの中に手を置いているときくらいです。

 

まあ私も全てのショートカットキーを把握してるわけじゃないんですけど、最低でもこれだけは覚えておいたほうがいい、というものを挙げてみます。

 

Ctrl +C コピー

Ctrl +X 切り取り

Ctrl +V ペースト

 

この3つ「コピー」「切り取り」「ペースト」だけは、作業効率をめちゃくちゃ高めてくれますので、是非覚えておいてほしいところです。

 

実際にキーボードを見たら、そんなに難しいものではないということがわかってもらえるはずです。

 

Ctrlは一番左下にあるから左手小指で簡単に押せますし、C、X、Vはどれも人差し指で押せますね。

 

ですから何かコピーアンドペーストをしたい文字を見つけたら

①コピーしたい文字列を左クリックで選択し

②Ctrl+Cを押し、左手はそのままの状態にしておいて

③次にペーストしたいところにカーソルを持っていったら

④Ctrl+Vを押せば完了です。

 

これが右クリックを使うとなると、コピーしたい文字を見つけたら

①コピーしたい文字列を左クリックで選択し

②右クリックを押し

③コピーをクリックし

④ペーストしたい場所にカーソルを持っていったら

⑤また右クリックをし

⑥貼り付けをクリックする。

 

手順の多さが全然違いますよね。

 

当然速さも全然違います。

 

これ、知らない人がいるなら是非試してほしいところです。

 

ちなみにショートカットキーを忘れた場合は、右クリックをすれば出てきます。

 

上の3つのショートカットキーは、ぜひとも覚えてほしいものですが、他に私が普段から使っているものを紹介します。

 

Ctrl +A 全てを選択

Ctrl +S 保存

Ctrl +F 検索

Shift + 矢印キー

 

Ctrl+Aは、何らかの文字列、とくに長い文字列を一気に全て選択してくれます。

 

長い文字列だと、コピー・アンド・ペーストときに、コピーしたい文字列をマウスで端から端までなぞらなくてはいけませんけど、「全てを選択」を実行すれば、自動で端から端まで選択してくれます。

 

URLをどこかにメモするためにコピー・アンド・ペーストするときなんかにとても重宝します。

 

一度この記事のどこかでCtrl+Aを押してみてください。

 

その威力がわかるはずです。

 

Ctrl+Sもかなり重宝します。

 

これは「保存」をやってくれます。

 

例えばエクセルとかワードとかで資料を作ったとき。

 

その保存って、画面左上にあるフロッピーディスクみたいなボタンを、いちいちクリックしに行く必要がありますよね。

 

こういうやつです。

 

Ctrl+Sを使うと、ここまでカーソルを持っていく手間を省くことができます。

 

実行したら即保存です。

 

ただし、上書き保存ですので、そこは注意してください。

 

次はCtrl+Fですが、これはページ内を検索することができます。

 

「あれってどこに書いてあったっけ?」というとき、これを実行すると検索フォームが表示されますので、そこに入力すれば一発で書いてあった場所がわかります。

 

あと地味に便利なのがShift + 矢印キー。

 

文字列を選択したいけど、「一文字だけ選択できてない」とか「一文字多く選択してしまっている」というような場合。

 

マウスを一文字だけ動かそうと思っても、二文字分動かしてしまったりして、なかなか望む場所のみを選択するのが難しい、って経験ありませんか?

 

そのときにShift + 矢印キーを使うと、1文字分だけ選択している箇所を変更できます。

これが

こうなります。

 

イライラが激減するので、かなり使い勝手が良いと思います。

 

さて、ここまでショートカットキーについて説明していきましたけど、自宅でパソコンで仕事をするというのであれば、これらは是非使えるようになっておいてほしいところです。

 

一回の作業で5秒くらいの差が出たとすると、これを10回作業すれば50秒。

 

100回作業すれば500秒も変わってきます。

 

8分以上ですよ。

 

ましてパソコンで作業するとなれば、コピー・アンド・ペーストなんて100回や200回じゃ済みませんからね。

 

時間は有限です。

 

有効に使いましょう。

 

追記。

 

もう一つ、無意識に使っている便利な機能を紹介します。

 

無意識で使っていたので、書くのを忘れていました(笑)。

 

それはShift+左クリックです。

 

文字列を選択するときって、文字列を左クリックして、文字列をずっとなぞっていきますよね。

 

でもその文字列がめっちゃ長い時とか困りません?

 

そこでShift+左クリックを使うんです。

 

まず目的の文字列の最初の部分は普通に左クリックで選択をします。

 

で、目的の文字列の最後の部分をshift+左クリックをするんです。

 

そうすれば、目的の文字列だけが選択されます。

 

試しにここを選択してを押して、ここでshift+左クリックを押してみてください。

 

「ここを選択してを押して、ここ」が選択されますよ。

 

これ、どんなに長い文字列でも通用しますから、結構重宝しています。

 

知らない人はお試しあれ。

 

 

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