こんにちは。イッシキです。

 

今回は、精神疾患の回で三回目になりますね。

 

前回「医者を疑え」という記事を書いたので、その続きです。

 

「自分がかかっている精神科医がちゃんと自分に合っているのか」ということを調べた結果、自分に合ってなかった場合、どうすればいいのか、という話になりますね。

 

今かかっている医者が自分に合っていないのだから、当然のことながら自分に合った医者を探すということになります。

 

そのためにやることは2つ。

 

①セカンドオピニオンをもらいに行く。

②その結果の沿った病院を探す。

 

で、今回話すのはセカンドオピニオンをもらいにいく方法ですが、これは今かかっている医者から、セカンドオピニオンをもらう病院に向けての紹介状をもらう必要があります。

 

そうです。

 

今かかっている医者に、紹介状を書いてもらうわけです。

 

結構ハードル高いように感じますね(笑)。

 

なんか「他の病院でも意見を聞きたい」って言うと、「あんたは信用できない」と言っているように受け取られてしまうかも、というような気がしますしね。

 

でもまあ、そこのところは大丈夫です。

 

セカンドオピニオンなんて、今どき常識です。

 

大きい病院でも、他の病院と会議をして治療方針を決める、なんてところも出てきました。

 

まして精神疾患に関わる話なんですから、患者の安心が第一なんです。

 

紹介状を頼んだときに「ワシが信用できんのか!」というような医者なら、それこそ信用できないと考えていいです。

 

変に気を使ったりしないで、普通に紹介状の作成を申し出てください。

 

さて、ちょっと順序が逆になりましたけど、上でも述べたとおり紹介状にはセカンドオピニオンをもらう病院の名前を書いてもらう必要がありますので、紹介状を書いてもらう前に病院を探しておく必要があります。

 

この病院の探し方ですが、これは思い切り広い範囲から探すようにしてください。

 

なんたって、これから自分を治療してくれる病院を探すための軸にしようという重要な診断をもらいにいくわけです。

 

絶対にいい加減な診断を下すようなところを選ぶわけにはいきません。

 

家の近く、というのは論外。

 

車で数時間かかるようなところでも行くことを辞さない気持ちが必要です。

 

大変ではありますが、これから毎回そこに通院するわけではないんです。

 

最初に挨拶や説明のために一回、次に診断のために一回、最後に診断結果を聞きに行くために一回。

 

だいたいその三回だけです。

 

三回だけだったら、遠くともなんとか行けると思いませんか?

 

そうしたことを前提として、ネットなどで評判を見て病院を決めると良いです。

 

そうして病院を決めて、セカンドオピニオンをもらえるのかどうかを病院に電話して確かめたら、予約を入れて、現在かかっている医者に診断書を書いてもらいましょう。

 

で、実際それを別病院に持っていってセカンドオピニオンをもらうための診察を受けます。

 

私の場合はロールシャッハテストでした。

 

有名ですよね、これ。

 

早い人は1時間程度で終わるらしいのですが、私の場合5時間ほどかかりました。

 

大事な診断だと思い、いくら時間がかかっても絶対に回答に手は抜かないようにしたら、それくらいの時間が経っていました。

 

お昼時を過ぎても付き合ってくれた臨床心理士さんには感謝です。

 

で、それが終わって、一週間後に診断結果がでたのですが、それはまた次の記事で書いていこうとおもいます。

 

軽くネタバレをすると、私の場合は「カウンセリングをしてくれるところを探す必要がある」ということだったのですが、カウンセリング専門のクリニックなんて一回7000円~10000円取られます。

 

それをどのようにクリアしたのかも書いていこうと思います。

 

うつ病、躁うつ病から立ち直るには④ 病院を探す手間を惜しむな

 

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