こんにちは。イッシキです。

 

アフィリエイトについての記事がメインである当サイトではありますが、タイトルの通り、きっちりうつ病などの精神疾患についても書いていこうと思います。

 

テーマがテーマなだけにあまりおちゃらけた雰囲気が出せるものではなく、ちょっと暗い記事になってしまうかもしれませんが、お付き合い頂ければと思います。

 

さて、タイトルの件、うつ病、躁うつ病、精神疾患から立ち直るにはどうすればいいのか、ということなんですけど、これには段階があります。

 

その段階を追って4記事に分けて書いていこうと思います。

 

さて、その中でも最初の段階というのが「自分が病気であることを自覚しよう」というもの。

 

なんでそんなことを今更のように言うんだってことなんですけど、上でも言いましたけど、人ってなかなか自分の精神が病んでいるなんて気づかないからなんですよ。

 

あるいは認めたくないというか、気楽に考えてしまっているというか。

 

よく「うつ病診断」とかいうサイトってありますよね。

 

それで「あなたは重度のうつです」とか言われてもピンと来ないと思いますし、なにかきっかけがあって精神科に行き、それで「うつ病」という診断をもらったとしても、やっぱり「本当にそうなのかなあ?」くらいで終わってしまうんですね。

 

あるいは「そうなんだー。」で終わってしまうんですね。

 

だるいのは、夜眠れないのは、起き上がれないのは、風呂に入れないのは、外出できないのは、部屋が片付けられないのは頭痛がして、ずっとぼーっとしているのは、全部自分がたるんでいるからだ、と考えてしまいがちなんです。

 

そうした自分の病気に対する認識の甘さがあるため、せっかく医者から薬をもらったとしても簡単に飲み忘れてしまい、飲み忘れたことに対してもあまり大事には考えない。

 

認識が甘いというよりも「認めたくない」という思いがあるのかもしれません。

 

気持ちはわかります。

 

なんか精神が病んでるっていうと、気が違ったみたいなイメージがありますしね。

 

精神病院に入院しました、って言ったら「こいつやべえ」って思われそうですしね。

 

でもまあ、最近では「うつ病」という言葉も浸透してきてますし、昔ほど色眼鏡で見られることもないんじゃないかな、と思います。

 

いずれにしても、まず精神疾患という診断を受けたのなら「自分は病気だから、きっちり治さないといけない」と意識するところから始めなくてはなりません。

 

たとえば風邪を引いたり腹痛を起こしたりしたら一所懸命に治すと思うんです。

 

一日くらいなら「風邪だから会社休めるぜ!!」と大義を見つけて嬉しい気分になるかもしれませんけど、2日3日と続けば、さすがにそうも言ってられません。

 

そのために医者に行き、もらった薬はきっちり飲むでしょう?

 

なんで風邪だったら必死に治すのに、心の病気だったら気楽に考えるの、って話ですよ。

 

うーん・・・。

 

なんかこの「心の病気」という言葉もいけないのかな、って気がします。

 

言葉に重みが感じにくく、「何が心の病気(笑)だよ」みたいに思われそうですしね。

 

極端に言えば「精神疾患」と言えば「狂ってる」、「心の病気」と言えば「甘えてる」というようなイメージを持たれそうに思えます。

 

なにか適切な言葉ってないものかな・・・。

 

まあともあれ。

 

まずは自分が病気であることを自覚し出された薬はしっかり飲む、ということを始めてください。

 

それをしばらく続けて、少しでも調子を上げてから、次の段階を考えるようにしてください。

 

次の段階については次の記事で書いていきます。

 

まあ偉そうに言ってますけど、私もこのことに気づくまでには結構時間がかかりました。

 

んで、なんで気づいたのかということなんですけど、一度入院したからなんです。

 

精神病院に。

 

一週間ほどだけですけどね。

 

普通精神病院って、病状というか、精神疾患のレベルごとに病棟を分けてるらしいんですけど、私が居たところは全員が同じ病棟に居ました。

 

当然、重度の精神疾患の人もまざっているわけです。

 

んで私、その一人に目を付けられたんですよ。

 

まあ、なにがあったのかということは省きますけど(知りたいという人が居ましたら、ここから訊いてくれればお答えします)、その人を見て「程度の差はあるけど、自分もあの人と同じ病気なのかと恐ろしくなったんですね。

 

これが、私が自分の病気を自覚した瞬間でした。

 

んで「早く抜け出さないと」と思い、医者の言うことに耳を傾け、必ず薬は飲むようにしました。

 

今思えば、それが寛解(症状が落ち着いて安定した状態)までの最初の一歩だったのだと思います。

 

私と同じように、入院をして人の振り見て我が振り直せ、というような状況に持っていくことは難しいかもしれません。

 

でもできるだけ自分を客観的に見て、その結果をしっかりと自覚する。

 

それが第一段階であると考えます。

 

次はこちらに続きます。

 

⇛うつ病、躁うつ病から立ち直るには② 医者を疑え

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