こんにちは。イッシキです。

 

DRMがアフィリエイトに適しているか、というタイトルなんですけど、最初に結論を言っておくと「最初のうちは適していない。慣れてきたら必ず導入するべき」だと考えています。

 

記事のトップでいきなり結論かよ??ってな感じになりましたけど、どうしてもこういう話って、まず「DRMってなに?」というようなところから始めていかなければ記事1つで話が完結しないんですよ。

 

でも「もうDRMの説明は色んな所で読んできたしお腹いっぱいなんですけど」って人も多いと思うんですね。

 

だから最初に結論を出してから、DRMの説明に入ろうと思った次第です。

 

結論に至るまでの理由については、記事中で説明していますから、そちらも参考にして頂ければと思います。

 

さて、ここからが説明です。

 

アフィリエイトに限らず、ネットビジネスに適したマーケティングとして、DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)が挙げられることがあります。

 

どんなのかというと、アクションを起こしてくれた顧客に働きかけ、顧客からの信頼度を深めていくという手法。

 

簡単な例で言うと、たとえばレストランに行った時、テーブルメニューの横あたりに「登録したら次回の食事が80%引きになるクーポン券を差し上げます!」みたいな文言とともに、QRコードとかが載せてあるリーフレットとかがありますよね。

 

ああいうやつです。

 

(一応リーフレットの定義が間違っていないか確かめてみたところ、紙が二つ折りとか三つ折りになってるやつがリーフレットで本みたいに綴じてあるやつがパンフレットらしいです。)

 

次回の食事が80%引きという餌(という表現はどうかと思いますけど)で、顧客に「登録をする」というアクションを起こさせているわけですね。

 

まあ現実には80%引きなんかあるわけないですけど。

 

せいぜいサイドメニューとかドリンクバーが無料になる、とかその程度ですかね。

 

なか卯の唐揚げ2個が無料になるクーポン券には、よくお世話になっています。

 

あそこの唐揚げ、おいしいのに2個もタダになるとかめっちゃ嬉しいです。

 

閑話休題。

 

話を戻します。

 

で、そうすると、普通ならお客を待つことしかできないレストランが、今度は顧客に対して攻めていけるんです。

 

1番分かりやすいのが、登録したメールアドレスに送られるメルマガですね。

 

そのメルマガに、新しく作った料理を紹介していったり「こういう料理が健康にいいですよ」みたいな情報を載せたりして、更に顧客がレストランに足を伸ばすように仕向けていけるんです。

 

こうやって自分から攻めていけるという利点を考えると、DRMはほとんどのマーケティングに適した手法であるとも言えます。

 

んで、これがアフィリエイトにも適しているのか、という話になるわけですけど、これはかなり適しています。

 

アフィリエイトもレストランも、ひたすら顧客を待たなければならない立場であることは同じです。

 

で、DRMを取り入れると、レストランがこうやって顧客が店に来てくれるように仕向けることができたようにアフィリエイターも同じように、顧客が商品を買ってくれるように仕向けていけるんですね。

 

だからよくありますよね。

 

メルマガを発行しているサイト。

 

ダイエットとかスポーツとか、視力回復とか英会話とか株のトレードとか、いろんなことが書かれているサイトがあると思いますけど、たいていのサイトではメルマガを発行しているはずです。

 

で、そのメルマガを通じていろんなお役立ち情報を顧客に提供し、その中で商品を売り込んでいくんですね。

 

同じように、アフィリエイターもメルマガを発行して、自分が勧めている商品を売り込んでいくというのは

とても有効な手法なんです。

 

(もちろん、あからさまに「買ってくれ!!」ってなメルマガなんか発行したら、即刻登録は解除されてしまいますよ。

 

あくまで、顧客のためになるようなメルマガでなければなりません。)

 

だからアフィリエイトの解説サイトでもDRMを勧めているところが多いんですよ。

 

私が過去に買った商材でも「DRMの仕組みをまず作り上げて、あとは記事をどんどん書いていくだけ、という状況を作り上げろ」というようなものがありました。

 

でもですね、私に言わせればこれってちょっとお勧めできないんですよ。

 

なんでかというと、まず最初に思うんですけどメルマガを発行する、って結構ハードル高くないですか?

 

多分

「メルマガなんて、何を書いたらいいんだよ」

「メルマガであえて書けるような、レベルの高い記事なんか書けるかよ」

って思う人、多いと思うんですよ。

 

そして、メルマガって発行するだけでも費用がかかります。

 

ちゃんとした機能を有しているところに登録したら、毎月3000円以上は取られます。

 

んで、初期費用は5000円とかくらいですね。

 

ひょっとしたらもっと安いところが出来ているかもしれませんけど、それでも結構なお金を持っていかれることは確かです。

 

言われたままメルマガを発行するのはいいけど、だれもメルマガに登録してくれなければ書いている意味もないですし、お金だってどんどんなくなっていくわけです。

 

めちゃくちゃ虚しいですよ。

 

心が荒んでいくのが、これほどまでに実感できる経験もないと思います(笑)。

 

そこまでの危険を冒してまで、最初からDRMにこだわるべきかというと、そんなことはないと思うんですね。

 

やっぱりまずは普通にサイトのアクセスを集めるところから始めるのがいいです。

 

ちゃんと集める方法も、別記事に書きますし。

 

そのほうが焦らず、ストレスも溜めずに済みますしね。

 

で、ある程度アクセスが集まってくると、問い合わせが来るようになります。

 

「この記事についてもっと教えてください」とか、「記事のここのところがわかりません」とか。

 

(中には、記事に全く関係なく「私のサイトを添削してください」なんてのもありました。

 

一応、そのときはサービスで添削しましたけど、本来は範囲外ですので。)

 

ある程度アクセスが集まって、そういう内容の質問が来たら、それについて書いたメルマガを発行していけばいいんです。

 

なんせ、お客さんからの生の質問ですからね。

 

貴重ですよ。

 

メルマガのネタとしては極上です。

 

いずれにしても、メルマガ発行とかDRMとかは、そういう段階になってから始めていくのが適切だと考えます。

 

逆に、こういう段階に入ってきたらDRMは取り入れていくべきです。

 

ちょっと参考までにDRMの凄さの一端を紹介しておきますと・・・

 

たとえば、メルマガ読者が10万人にまで増えたとします。

 

そこでアフィリエイト報酬が5000円の商品を紹介したとして、それを10万人の読者に送って、たった1%の人が購入してくれれば・・・500万円の収益です。

 

いや、ほんとに。

 

メール一通で500万円。

 

DRMの凄さってこういうとこなんですよ。

 

だからすごい人ってめちゃくちゃ儲けてるんです。

 

ずるいですよねー(笑)。

 

私も早く、もっとずるい立場になりたいです。

 

参考になれば幸いです。

 

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