こんにちは。イッシキです。

 

今回のタイトル、言われたことがある人もいるのではないでしょうか。

 

「アフィリエイトで成功しないのは教材や教える人が悪いわけではなく、あなたが悪いからだ。」

 

これ、本当にそうか?って思うんですよ。

 

いや、確かにそういう側面もありますよ。

 

教材を買って、ちょっと数ヶ月程度作業をしただけで

「ああ、こんなんで稼げるわけないわ」とか

「だりー、やってられっか」

なんて理由でやめていく人の責任まで教える側に押し付けられては、たまったもんじゃありません。

 

でも、そうじゃない人だって多いはずなんです。

 

ちゃんと教材の通りにやっているのに、教えてもらったことを踏まえて頑張っているのに、どうしてもうまくいかない。

 

そりゃあ「教え方が悪いんじゃないのか」と愚痴りたくもなりますよ。

 

で、そういうときの教える側の主張には、以下のようなのがあります。

 

「ちゃんとできる人は稼いでいます。その人が稼いでいるのにあなたが稼げないのは、あなたの責任です」。

 

これもかなり雑というか、教える側の勝手な理屈だと思います。

 

例えば、学生の頃を思い出してみてください。

 

学生の方は、今居るクラスを思い出してみてください。

 

必ず優等生って居ますよね。

 

どんなに教えるのが下手くそな先生が教えていても優等生って居るんですよ。

 

で、その下手くそな先生が

「あいつはできてるだろ。できないのはお前らが悪い。」

なんて言った所で説得力は皆無です。

 

お前の手柄みたいに言うな、って思います。

 

例えばこれが

「これだけ多くの生徒が80点以上を取ってるのに、お前だけ20点はないだろ。さすがにもうちょっと頑張れよ」

とかならわかるんですけどね。

 

(これ、保健体育のテストで私が言われました(笑)。受験に関係ないと思って、全く勉強しなかったので。)

 

まあ、教える側に問題がある場合だってあるだろ、って話なんですけど重要なのはここからです。

 

まあ「ここからです」とか言いながら、もうすぐこの記事は終わるんですけど。

 

誰が悪いか、なんてどうでもいいんです。

 

肝心なのは、稼いでいるかどうか。

 

教えてる側が悪いから稼げないのでも、教えられてる側が稼げないのでも、「稼げていない」って時点で差はないんですよ。

 

こんなときに「誰が悪い」なんて犯人探しをしている場合ではありません。

 

そんなヒマがあったら、行き詰まった現状を打破する方法を模索することに全力を注ぐほうが良いに決まってます。

 

誰が悪くてもいいから、そうした前向きのマインドを保つように心がけるのも成功への重要な道筋だと思うのです。

 

なかなか理解はできても納得することは難しい話なのかもしれませんけど「まあでも確かに。そりゃそうだ」と思ってもらえたら、と思います。

 

やっぱり考えって、建設的な方に持っていきたいところですしね。

 

参考になれば幸いです。

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